認知症予防

認知症になると、大切な人が誰だかわからなくなってしまったり、日時や記憶がなくなってしまいます。

そんな悲しい思いはしてほしくありません。認知症予防としては連日TVで納豆が良い!アーモンドが良い!ワインが良い!など様々放送されています。
もちろんこれらはベータアミロイドの除去など含めて良いものは多いです。
しかしこれら中心に毎日の食事は進みません。適度に続けていくことが最も大切です。

食事や運動はやり方はありますが、実際に脳の使い方から今回は予防をしてみましょう。

認知症にならない脳の使い方とてい脳トレがありますね!右と左の間違いを探すものや計算問題、思考力が問われるものなど様々あると思います。
ここで大事なのは脳をフル回転で使うことです。

実は間違い探しは動体視力で見るため脳はさほど使われないとも言われています。
これよりも思考力がある人の方が認知症になりにくいと言われています。
つまり柔らかい脳の持ち主です。よく学者さんは認知症になりやすいと言われますが、やはり柔軟な思考が大切なのかもしれませんね。

ここで問題です。

地球があと14分で消滅します。4つの宇宙船ですべての人を隣の惑星に移動させます。宇宙船は1分、2分、4分、8分で隣の惑星に行くことができます。運転手は2人います。1人でも2人でも宇宙船は操縦することができます。すべての宇宙船を14分以内に隣の惑星に移動させてください。

これが解ける高齢者がいたらきっと認知症にはならないです。
食事うんぬんではなく頭を使うことが大切なのかもしれません。

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