認知症

認知症に関しては多くの研究が今もされています。近年の研究では脳血流量の不足やベータアミロイドの蓄積が主な原因と言われています。

これらを貯めないためにも適切な食事や睡眠、運動や脳を使うことが推奨されていますね。

そもそも皆さんは認知症をご存じですか?

年を取って物忘れが多くなってきた。最近のことが覚えられない。名前が出てこなくなったといろいろ思うところがありますが、物忘れと認知症は大きく異なります。
加齢による老化現象は脳神経が徐々に少なくなり生じます。これに対して認知症は脳の構造が変わったり、脳細胞や神経の急激な減少によって起こります。つまり生理的な神経の減少よりも以上に早かったり構造が変わることによって起こります。

認知症の50%は脳が小さくなるアルツハイマー型認知症です。
次に脳内にレビー小体というたんぱく質がたまって悪さをするレビー小体型認知症が25%
脳梗塞によって障害が出る脳血管型認知症が15%
その他、ラクナ梗塞、水頭症なども認知症が生じます。

まずは老化と認知症は違うことを理解することが大切です。
そして老化ではない認知症は病気にならないように予防ができます。

それはまた次回にお話を!!

関連記事

  1. 浦和コミュニティセンター

  2. 五月病に備えて

  3. 血圧と血管

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。