少子化に対して出生数1.42

子どもが遊んでいる

2018年は出生数が3年連続で低下を示し91.8万人で過去最少の人数です。人口の減少も始まっており、何だか心配な世の中です。
女性が家の中でも外でも働けて仕事と両立できれば出生数はのびるのでしょうか?いったい何から考えるのが良いのか、たくさん出てきてしまいます。子育て支援サービスや経済、多種多様な価値観、エゴ教育など課題は山ほどです。
最近では、そもそも子供作ろうとする気持ちになれない問題が未だに社会に多いのかと思いますね。
こんなのはどうでしょうか?核家族が増えている現在で、家の近くに子供に関する支援サービスが充実すること(都市集中ではなく)。やはり仕事と両立はしたいけれど子供を預ける場所がない問題。
また、保育園の充実で、すべての人が保育園に選択すれば入れる環境があると良いですね。その保育園も柔軟に対応してくれる場所で職員にも子供にも優しい場所でなければいけませんね。
また、みんなで子育てしていこうとする社会のあり方ですかね?やっぱり社会からすると、子育ては女性の問題と捉えがちで男性や会社の支援がもっと必要なのかもしれませんね。そのため女性は子供を産むためのハードルが高いと感じやすいのかもしれませんね。
やはり女性だけでなく、家族や社会の問題であり、子育てしやすい雰囲気、環境があれば子育てしたいと思うのかもしれませんね。
こんなのはどうでしょうか?近くにお母さんモデルとして働きながら子育てをしている人がいない。これは少子化、経済の衰退からこういう成功例出しにくくなってきています。成功例が多ければ多いほど自分もできるかも。子供がいると楽しいんだと言う価値観に出会いやすいかもしれません(仲間意識ですね)。もっと作っ行かなければいけませんね。
そして大きな比重は経済の衰退ですね!子供を埋めない最大の理由はお金だと言うことが出ています。サービスが充実していても払えない。また教育費にかかるお金をカバーできない。これらは深刻であり、子供がほしいことと、自分達の生活が天秤にかかってしまい、素直に子供の選択にいけません。個人の利益ではなく、市場のお金を動かしてほしいです。消費税10%は財布の紐を固くしますよね。
個人レベルだと多種多様な価値観があり、LGBT、引っ込み思案、仕事一筋!など、子供の選択から離れてくることが増えてきました。自分を守るために行っている行動も多く、彼らを支援して子育てに向かうシステム検討しなければ行けませんね。
出生数1.8を目指す国家としては何を具体的にしているんでしょうか?

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