筋トレを始めるときに大切なこと

皆さんは体力をつけるためにみなさん少なからず筋力トレーニング、いわゆる筋トレをしたことがあると思います。そんな時、適当にやっても中々筋力は付きませんよね。そんな筋トレにおいて大切なことが3つあります。今回はその話をしたいと思います。

【筋トレを始めるときに大切なこと】

とにかく正しいフォームで丁寧に行うことです。

筋トレをする際にいろんな動作がありますが、適当に筋トレしては多くの問題が出てきます。それら問題をなくし筋力をつけるには正しいフォームで行うことが重要です。正しいフォームで行うメリットとしては以下の3点があります。

1, しっかり筋肉に負荷をかけることができるから

2, 怪我を防げるから

3, 時短で効率よく終わることができるから

です。それぞれ理論的に検討してみましょう。

【理論】

1, しっかり筋肉に負荷をかけることができるから

筋トレで効果を出すには、一番筋肉に負荷がくるポイントを逃さないことが非常に大切です。例えば、腕立て伏せ。この筋トレで一番負荷が大きくなるポイントは、胸が床につくかつかないかギリギリのときです。胸が床になるべく近づくような正しいフォームで行うことができれば、トレーニングの効果を最大限、享受することができます。医学的には筋力の長さ張力曲線の最大パワーが関節角度において最も筋出力が高い状態に相当します。反対に、あまり胸を床に近づけようとせず、少しだけ腕を曲げるようなフォームで100回行っても大した効果が得られません。これは筋張力が短すぎて負荷がかからない状態になります。少ない回数でも正しいフォームで行うことが、筋肉に対する負荷を大きくすることができ筋トレの効果が期待されるのです。では正しいフォームは何なのか?と思いますが、これは一つ一つ細かいので専門のトレーナーや理学療法士に聞くことが望ましいです。こちらにご連絡いただければご相談に乗ります。

tel:09068345369

2, 怪我を防げるから

 間違ったフォームで筋トレをしてしまうと、怪我をする危険性が飛躍的に高まります。

正しいフォームで行うことは、体になるべく無理をかけず、かつ効率的に筋肉を刺激することができます。体に無理をかけずというのは、無理なフォームや間違ったフォーム筋トレをすると普通は体重を受けない関節面に体重がかかり骨の痛みや変形を引き起こします。ガニ股のままランニングを続けると、ガニ股の姿勢が完成して膝や股関節を痛めることに繋がってしまいます。せっかく強くなるために筋トレをしても怪我をしてしまっては本末転倒です。そうならないためにもまずは、しっかりと正しいフォームを身につけることが重要です。重りをもったり、たくさん回数をするのはその後でも構いません。正しいフォームチェックのご相談はSAILING LIFEにご相談ください。

3,時短で効率よく終わらせることができる

ダラダラと長時間トレーニングをやればいいと言うわけではなく、短時間でもいいので、正しいフォームで効率よく筋肉を鍛えることが重要です。

トレーニングはどうしても辛くなってしまうので、短い時間で効率的に筋力をつけられ方が良いですね!間違ったフォームだとやたら腕が疲れてしまったりしてしまうことがあります。そうすると、胸の筋肉を鍛えるためには必要以上に回数を増やす必要がでてきてしまうという非常にもったいないことになってしまいます。

以上のように筋トレを始めるときに、最優先で大切なことは

「正しいフォームで丁寧に行うこと」になります。

そうすることで、怪我を防ぎながら、筋肉を効率よく鍛えることができるといういい事づくしの効果が得られます。

是非、筋トレのフォーム習得に励んでみてください!

詳しいご相談は、

SAILING LIFE直属のトレーナーまでご相談ください。

tel:09068345369

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